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2015年10月18日(日) 快晴 のち 晴れ  気温11℃(6時25分)  東の風・弱
 6時38分、日の出。小型タカやハイタカ?は現れるがサシバはその気配無し。9時3分、頂上直下からサシバ1羽。9時50分にも頭上に1羽。飛びながら何かを食べている。行儀が悪い。小型タカやオオタカが頭上を行き交う。本日のハイライトは10時30分。「たくさん居るよ」と冗談のような言葉。発したのは、今朝、念願のコシジロヤマドリをビデオに収めることに成功したカウンターNさん。左斜め前方上空でサシバが白く群れている。

 サシバ 22(累計 16,683) トビ 4、オオタカ 1、ツミ 1、ハイタカ? 1、小型タカ 4、ハヤブサsp. 1


 「金御岳サシバ渡り情報」のコメント報告、このシーズンは本日をもってを終わりとします。これまでのカウントの仕方は終わりとしますが、カウンターそれぞれが個々にカウントした数はプラスしていきます。2万羽と考えているサシバの通過数、8割強で終わりそうです。約4000羽はどうしたのでしょう。去年の11,256羽は難なくクリアしましたが、やはり数が減っているのでしょうか。変則的なシーズン前半の天気がサシバの移動に大きく影響を与えたようでした。頭上低空を行くサシバの数が少なかったのも今季の特徴でした。
 さて、この報告を読みに立ち寄って下さった皆様、お楽しみ頂けましたでしょうか。大きな数の報告をアップした翌早朝にはもう金御岳という遠来の方もいらっしゃいました。「読んでいらっしゃるのだな」と嬉しく思ったことでした。後半の晴れ続きには、疲れました。「いい加減、途中で休みが欲しい」とカウンターズの皆が雨を心待ちにしました。報告者自身、3桁の足し算すら間違った最後の頃の数日でした。でも、読者の皆様から様々な応援をいただき元気を出すことが出来ました。感謝をしております。有り難うございました。
 カウンターズの皆様、大変お疲れ様でした。皆様のおかげでほぼ最後までカウントを続けることが出来ました。「皆さん、仕事もあるのに」と思うと頭が下がります。来シーズンはどうなるか分かりませんが、新人カウンターを発掘し養成し、出来るならばカウントを続けたいと思います。それまでお元気で。

2015年10月17日(土) 快晴  気温11℃(6時15分)  北東の風・弱
 6時37分、日の出。待てども待てどもサシバは現れず。10時14分、ようやく右・斜め真上に3羽。「何処にいたの?」と、元駄菓子屋さん。10時20分、ノスリ。10時42分、後ろ・頂上真上をサシバが1羽、南へ。気が付かなかった。「上を見ちょかんないかんね」、誰かが言った直後、真上をハチクマが行った。あとはツミとチゴハヤブサだけ。

 サシバ 16(累計 16,661) ハチクマ 1、トビ 4、ツミ 8、ノスリ 1、チゴハヤブサ 2

2015年10月16日(金) 快晴 のち 晴れ  気温13℃(6時00分)  北東の風・弱
 6時37分、昨日より1分早く日の出。7時13分、ハイタカとカラスが頂上付近でバトル中。同時に真上をサシバ2羽が南へ。8時台…0羽。 サシバは一向に現れず。9時40分、ようやく1羽が正面ピークから前にやってきて右へ折れ、谷に沿って南へ。「見納めか」とギャラリーから声。ちょっと待って。日曜まではカウントの予定だ。7時53分、「あら」。クマタカが見たくて見たくてたまらないのに一向に見られない‘クマタカ兄ちゃん’ことカウンターLさんが声を出した。ピーク上空でサシバが数羽舞っているのだ。頭上やや斜め前方で帆翔した後、真っ青な空をバックに1羽ずつ順番に7羽が南へ流れて行った。

 サシバ 22(累計 16,645) ミサゴ 1、ツミ 2、ハイタカ 1、中型タカ 1、クマタカ 1、チゴハヤブサ 1

2015年10月15日(木) 快晴 のち 晴れ ときどき 曇り  気温11℃(6時00分)  ?の風・弱
 6時38分、日の出。6時45分、「あれは?」の声。正面200m先のピークの少し上でサシバが旋回中。そして挨拶もせずにスーッと右の谷の上を南へ行った。4羽。7時10分、「学校があるので」と、去年も見に来たという小学1年生が帰った途端、頭上に3羽。右・飫肥街道の谷を12羽。全天びっしりとひつじ雲。ジョウビタキが今季初。筑豊ナンバーの2人、東京からの若い女性と毎日活躍してくれているカウンターQ2さんが戻った。カウンターCさんも。午前中で59羽。「昼食が済んだら帰ろう」と報告者はカップ麺。カウンターFさんはキャンプ用のバーナーと鍋で鍋焼きうどん。Fさんの座った向きが良かった。12時45分、鍋を持って最後の汁をすすっている途中で言った。「いるよ。たくさん」 ピークの上でサシバの塊がうじゃうじゃ蠢(うごめ)いている。ばらけて列をなし頭上を整然と南へ流れた。非常に数え易い。41羽。南側の頂上付近で2つの群れに分かれグルグルと旋回の挨拶をして消えていった。本日の合計が100羽。いかにも嘘っぽく見えるので更に頑張ることにした。14時まで空を見上げたがサシバを見つけることは出来なかった。

 サシバ 100(累計 16,623) トビ 2、ツミ 1、小型タカ 3、チゴハヤブサ 2、チョウゲンボウ 1

2015年10月14日(水) 快晴  気温8℃(6時00分)  西の風・弱
昨日と同じような早朝の天気。ただ、少し冷える。昨日、ホテルを遅く出たので素晴らしいシーンを見損ねた遠来の一行が到着した。総勢15人程の寂しいギャラリー。6時27分、たまたま上を見上げると、真上100m弱あたりか、サシバが舞っている。29羽。朝日を浴びてキラキラ光る。‘赤富士’ならぬ‘赤サシバ’の写真が撮れたとか。6時台…29羽。右・稜線上と言うよりも飫肥街道の上空をサシバが南へ行く。7時台…26羽。空を見てばかりの運動不足の体を解そうとラジオ体操をすることにした。「みやこんじょ弁ラジオ体操」 可笑しくて、腹の中までほぐれたとか。よかった。8時台…6羽。9時台…18羽。10時台…35羽。11時台…13羽。盆地の眺めはますますスッキリしてきたが、サシバは出て来ない。渡りはいよいよ終わりか。13時を挟んで、カウントを忘れ、豪華列車の‘ななつ星’を上から見て楽しんだ。

 サシバ 127(累計 16,523) トビ 2、ツミ 1、ノスリ 1、クマタカ 1、オオタカ? 1、ハヤブサ 1、
                  チゴハヤブサ 1

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プロフィール

Author:金御岳サシバカウンターズ(日本野鳥の会宮崎県支部有志・他)

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